東日本大震災慰霊・復興祈念

立木観音菩薩像


円東寺境内の樹齢四百年の公孫樹(イチョウ)が、千葉県区画整理事業のため伐採されることになりました。この大樹を後世に残すため、檀信徒が一丸となって運動を興し、大勢のボランティアの方々と共に、東日本大震災慰霊のための立木(根がついたまま彫りすすめる)の仏像造立を発願いたしました。

すべての求める方々を慈悲の心で救ってくださる御仏であること、また平成23年(2011)3月11日という日を忘れないために、十一という数字、その両方の意味を込め、刻むのは十一面観世音菩薩様と定めました。このページはその造立の記録です。


◆平成25年
これまで風雪に耐え、地域を見守り続けたイチョウに対し、報恩謝徳の法要を営みました(平成25年11月16日)  

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