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・お唱えするご真言など
 (礼拝(らいはい)時のご真言)
  オン サラバ タタギャタ ハナマンナ ノウキャロミ
 (五大願(ごだいがん))
  衆生は無辺(むへん)なれども誓(ちか)って度(ど)せんことを願う
  福智(ふくち)は無辺なれども誓って集めんことを願う<
  法門(ほうもん)は無辺なれども誓って学ばんことを願う<
  如来(にょらい)は無辺なれども誓ってつかえんことを願う
  菩提(ぼだい)は無上(むじょう)なれども誓ってさとらんことを願う
 
 (阿字観ご本尊ご真言)
  
オン アビラ ウン キャン



終了後、15分ほどの茶話会(その日の感想を いただくと共に、参加者同士の親睦を深めます)。
21時頃、解散。
阿字観ご本尊
諸注意帰りが遅くなりますので、若い女性の一人での 参加はおすすめしません(参加される場合は、駅までの道は暗いので、なるべくお車で来寺ください)。この辺りはまだキツネやタヌキが人を化かします。
お車でお越しの方は本堂の裏に停めてください。お問い合わせはご遠慮なくメールをどうぞ
令和2年の開催日  1月20日(月)、 2月20日(木)、 3月20日(金)、 4月20日(月)
5月20日(水)、 6月20日(土)、 7月20日(月)、 8月20日(木)、
9月20日(日)、10月20日(火)、11月20日(金)、
12月20日(日)

※急な日程の変更があるかも知れません。全て申し込みは不要ですが、
前日までにお問い合わせを戴いた方には変更のご連絡をいたします
(万が一、変更がある場合のみ)。
 
令和2年に限り、4月、12月はお休みです
    

慈悲の瞑想

 1.リラックスしてイスに座る 2.自分の背骨が旗の支柱で、身体が旗になったようなイメージを浮かべる  3.自分の意識のスポットライトを身体に向け、身体の重さを意識する  4.目を閉じる 5.自分が今日出会った人のなかで、楽しい会話をした人を思い浮かべる。誰にも会ってなければ、過去にさかのぼってもよい  6.その人を思い描きつつ、次の言葉を言う7.「この人は、心と体を持っています。わたしと同じです。気持ちや感情、考えもあります。わたしと同じです。悲しんだり、がっかりしたり、怒ったり、混乱したりすることがあります。わたしと同じです。人生で肉体的、心理的な苦しみを経験しています。わたしと同じです。人生で喜び、幸せ、愛を経験しています。わたしと同じです。この人は、幸せになりたいと思っています。わたしと同じです。この人が幸せでありますように」 8.目を開ける

『慈悲の冥想』の言葉  私は幸せでありますように
私の悩み苦しみがなくなりますように
私の願いごとが叶えられますように
私に悟りの光が現れますように
私は幸せでありますように(3回)
 

私の親しい生命が幸せでありますように
私の親しい生命の悩み苦しみがなくなりますように
私の親しい生命の願いごとが叶えられますように
私の親しい生命に悟りの光が現れますように
私の親しい生命が幸せでありますように(3回) 

 

生きとし生けるものが幸せでありますように
生きとし生けるものの悩み苦しみがなくなりますように
生きとし生けるものの願いごとが叶えられますように
生きとし生けるものに悟りの光が現れますように
生きとし生けるものが幸せでありますように(3回)

 

私の嫌いな生命が幸せでありますように
私の嫌いな生命の悩み苦しみがなくなりますように
私の嫌いな生命の願いごとが叶えられますように
私の嫌いな生命に悟りの光が現れますように
私を嫌っている生命が幸せでありますように
私を嫌っている生命の悩み苦しみがなくなりますように
私を嫌っている生命の願いごとが叶えられますように
私を嫌っている生命に悟りの光が現れますように

 

生きとし生けるものが幸せでありますように(3回) 


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