手前みそ作りの巻
日 時 説明会 平成23年1月15日(土)午後2時から3時
講習会 平成23年1月26日(水)午前10時から12時
講 師 石川和子、染谷欣子、鬼山真規子、大森裕子各先生
参加費 1,500円(説明会と講習会、材料費込:国産大豆500g、国産麹500g、天塩150g)
説明会

1月15日の説明会では、大豆をお渡しし、講習会の26日までに何をしておくかの説明をしました。

要は「柔らかく煮て持ってきてね」ということですが、どれくらい水につけて、何時間くらい煮れば柔らかくなるか、どうやってここまで持ってくるか、前の日にサッカー日本代表の試合があって寝不足になったらどうすればよいか、など、その他当日の持ち物、容器などなど具体的なお話がありました。
講習会

風邪をひくことも無く、みなさん元気に再び集まりました。

いよいよ手前味噌つくりの始まりです。

持ち寄った煮豆を人肌に温めます

天塩を麹を丁寧に愛情込めて混ぜ合わせます。

フードプロセッサーで細かくした大豆を合わせ、再び混ぜます。

ほーれ、こんぐれえに混ぜるだよ~

わっしょいわっしょい、みんなでわきあいあいと味噌仕込み作業です。

ハンバーグを作る要領で味噌玉を作っていきます。

カメ(容器)の底に投げつけるようにして詰めていきます。これは空気が入らないようにするためです。空気が入るとカビの原因になります。
ティータイム

作業が終了後、お茶を飲みながら、熟成期間、特に夏の間の用心などの説明がありました。

円東寺ではご本尊・大日如来様の真下の納戸で熟成させることに。
愛情たっぷりご利益たっぷりの『円東寺味噌』は、秋くらいに食べ頃になります。お楽しみに!
参加者のみなさん、お疲れさまでした!